【家づくり】制振装置「ダイナコンティ」で地震に備えよう!

こんにちは、中央ハウスです。

前回「耐震基準」のブログで「制振」で家の揺れを抑えることについて解説しました。この制振対策として、中央ハウスでは制振装置「ダイナコンティ」を導入して家づくりをしています!

今回はこの「ダイナコンティ」が、なぜ地震に強いのか。その理由をご紹介します♪

「ダイナコンティ」が揺れを抑える仕組みとは?

制振装置は「金属系」「ゴム・樹脂系」「オイル系」の3種類に分けられます。

ダイナコンティはオイル系で、オイルのねばりを活用した装置です。床に水平に取り付けられたダンパー部が建物の揺れと逆方向に動き、ブレーキをかける仕組みになっています。

ダイナコンティが揺れる力をしなやかに吸収し、建物の揺れにブレーキをかけます。揺れがゆっくりになることで建物の損傷も軽減。繰り返す地震や余震にも同じように効果を発揮するのです!

「ダイナコンティ」が優れている4つの理由

1.高性能
ダイナコンティは、公的機関で各種試験を実施しています。具体的には「動的試験」では強制的に地震の力を加えて効果を実証。「火炎試験」では30分間燃焼させることで製品に引火しないことを実証。「塩水噴霧試験」では、72時間以上継続的に塩水をかけて錆や腐食等の問題がないことを確認しているんです。

2.高耐久
特殊なパッキンで密封性を確保しているので、約50年はメンテナンスの必要はありません。(50年の製品保証期間ではありません)また、繰り返しの地震を想定した「65万回」継続加振による耐久試験を行い、効果の継続を実証。耐久性も安心です♪

3.小型・軽量
ダイナコンティの装置の大きさは、313mm×370mmで小型・軽量を実現しています。新築にはもちろん、リフォームにも適しています。

4.高品質
ダイナコンティは日本製です。油圧制御技術を熟知した「ヤマハモーターハイドロリックシステム(株)」製なので品質も安心ですね。

「繰り返し地震」に備えて、制振についても中央ハウスにご相談ください!

次回は【オープンハウス】についてご紹介します!お楽しみに!