家の中をグルグル回れる回遊動線の平屋建て【後編】

こんにちは!中央ハウスです。

今回は、【施工事例】「家の中をグルグル回れる回遊動線の平屋」の後編として、キッチンやサンルームなどをご紹介します。

それでは、さっそく見ていきましょう!

キッチンは、お手入れのしやすいホーローキッチンを採用しています♪

水栓は浄水栓を別に完備しているので、おいしい水が飲めたり、料理にも使えたりするので便利ですよ。

シンクには白の人工大理石を使用しているので、清潔感があり、お手入れもラクラクです。

キッチンは毎日のお料理に欠かせない場所。使いやすさはもちろん、気分が上がる設備を選びたいですよね。お施主様のアイデアを大切にしながら、理想のキッチンを完成させました!

和室は、東側と南側からの2面採光にして、明るさを確保しています。暖かくて過ごしやすい和室が完成しました。

収納スペースも多めに確保しています。

玄関クローク、ファミリークローク、キッチンパントリーを2カ所など、家族の持ち物をしっかりと収納できます。

また、ただ収納が多いだけではなく、生活動線も意識したつくりになっています。

買物帰りに重たい荷物をすぐにおろせるように、玄関クロークからそのままキッチン、キッチンパントリーへ行けます。

サンルームには、お施主様の要望で洗濯機を2台置けるスペースを確保。暮らしから、部屋をイメージしていくと生活しやすい家になりますね。

洗濯機から取り出して、そのまま干すことができるサンルームは便利。天気の良い日は、奥の掃き出し窓から洗濯物を外にも干すことができます。

サンルームのとなりにはファミリークロークを配置することで、洗濯物を一カ所で管理できるように設計しました。

干す→畳む→しまうがスムーズにできるので、毎日の家事負担を軽減できます。

暮らしのシーンをしっかりとイメージしながら、収納の場所を決めていきました。

子ども部屋は、清潔感のある白を基調として、明るく、広く感じられるように設計されています。お子様のこれからの成長に合わせたインテリアが楽しめるように、シンプルに仕上げているのが特徴です。

床のカラーは、あえてリビングと変化をつけて、違う雰囲気に仕上げているのもポイントですね。

平屋の良さは、家の中の移動距離を短くできることだと思います。快適で効率の良い暮らしができるように、生活動線などをイメージして家づくりを進めていきたいですね。

次回は【コラム】アフターメンテナンスについて、お届けします!お楽しみに!