適材適所にある収納で快適にスッキリ住まうお家【前編】

こんにちは、中央ハウスです。

今回から【施工事例】「適材適所にある収納で快適にスッキリ住まうお家」を前編、後編に分けてご紹介します。

それでは、さっそく前編(外観~キッチン)を見ていきましょう!

外観は、黒一色でシンプルにまとめてクールでスタイリッシュな印象に。

屋根は、緩やかな勾配を持たせた切妻屋根を採用して重心を低くとり、どっしりと落ち着いた雰囲気に仕上げました。

玄関にはシューズクロークを設けて、玄関をスッキリ、綺麗に保ちやすいようにしています。

シューズクローク内はタイル仕上げなので、傘などの雨具、ベビーカーやアウトドア用品などの汚れを気にせずしまうことができて便利です。

反対側に設置しているシューズボックスは、圧迫感を感じさせないように、あえて上棚は設けず、限られた空間に広がりを持たせました。

LDKは、すべてのドアを「VINTIA」のチャコールブラックにして統一感を持たせています。

フローリングには深みのある色合いがカッコイイ「アカシア・ウォールナット」を採用して、ちょっと男前な雰囲気に仕上げました。この床は見た目のかっこよさはもちろん、素足で感じる足触りの良さも魅力の無垢床材です。

3枚の大きな扉の向こうは和室になっています。アクリルパネルを使った扉にすることで、部屋越しからの光が取り込めて、圧迫感を感じさせないようにしています。

キッチンには、収納力抜群のキッチンパントリーを設置していて、上部まで使ってしっかりと収納ができます。手の届きやすい場所には、日常で使う食料品のストック、上部には普段あまり使わない調理器具などをしまっておけます。

育ちざかりのお子様をもつママが使いやすい、人気の収納スペースの1つです。

ダイニング側には、飾り棚を設けてあり、お好みでディスプレイしていただけます。季節ごとや気分転換に飾りをかえるなど、インテリアを楽しめるスペースです。

カウンタースペースは、大工さんの造作。お子様のスタディースペースや、ちょっとしたデスクワークなど、家族みんなが好きなことをして過ごせるスペースができあがりました。

カウンターの下部には可動式の棚があるので便利。リビングで過ごす時間を有意義に使えそうです。

今回が年内最後のブログとなります。

2021年、中央ハウスを支えていただきありがとうございました!
2022年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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新年1回目のブログは、【施工事例】「適材適所にある収納で快適にスッキリ住まうお家」の【後編】をお届けします!お楽しみに!