家の価格以外に必要な「諸費用」を知りたい!

こんにちは、中央ハウスです。

家を買うときに家の価格は気になるところですが、それ以外にも費用がかかるのをご存じですか?

「諸費用」とまとめられますが、どんなものがあるのか具体的に知っておくと安心ですよね。家づくりの資金計画に組み込んでおくことも大切です。

そこで今回は、家を買うときの費用についてご紹介します!

 

 

新居に住むために必要な費用は?

 

→家の価格の他に、諸費用が必要です。

※具体的な諸費用の内訳は…
・税金(不動産取得税、登録免許税)
・住宅ローン借入費用(融資手数料、ローン保証料、火災保険料など)
・引っ越し費用(家具、家電代などを含む)
・仲介手数料(不動産会社の仲介の場合)

まず、税金では不動産取得税、登録免許税がかかります。

不動産取得税とは、土地や住宅など不動産を取得されたときに一度だけかかる費用です。取得した不動産が所在する都道府県が課する税金になります。

こちらは一定の条件を満たしていれば、所定の申告をすることにより税の減額を受けることができます。

登録免許税とは、登記をするときにかかる費用です。新築住宅の場合は「所有権保存登記」、土地については「所有権移転登記」また、銀行から住宅ローンを借入する場合は「抵当権設定登記」の費用がかかります。

登記の手続きは、新築住宅や土地の引き渡しを行う際に、司法書士が代行してくれます。この時の司法書士への手数料も必要になります。

 

 

次に、住宅ローン借入費用については、金融機関に支払う融資手数料や、ローン保証料などがかかります。

融資手数料は、定額タイプと定率タイプがあります。金融機関によって選べるケースもあるので確認してみましょう。

ローン保証料は、保証会社に支払います。万が一ローンの返済が滞ってしまったときに借主に代わって保証会社が支払う仕組みになっています。

 

 

他にも住宅ローン借入時には、火災保険に加入する必要があります。火災保険は最長で10年契約になりますが、令和4年10月から最長5年契約になります。

地震保険の加入は任意でこちらは最長で5年契約となります。火災保険+地震保険で契約期間が最長の場合、数十万円の保険料がかかります。

税金やローンについては難しく感じることも多いと思いますので、疑問に感じたことは中央ハウスにご相談ください!

次回は、実際に中央ハウスで家を建てられた【お客様の声】をご紹介します!お楽しみに!