家に住むのに必要な「維持費」を知りたい!

こんにちは、中央ハウスです。

家は建てた後にずっと住み続けるので、住み続ける限り維持費用がかかり続けます。

住宅ローンの返済などの兼ね合いがあるので、事前にメンテナンスについて計画しておくことが大切です。家づくりを始める前に、どんな維持費用がかかるのかを知っておきましょう。

今回は、家の維持費用についてご紹介します!

住宅の維持費にはどんなものがある?

→税金とメンテナンス費用を考えておきましょう。

※具体的な維持費用とは…
・税金(固定資産税、都市計画税)
・メンテナンス費用

まず、税金は固定資産税と都市計画税がかかります。

固定資産税は「固定資産税評価額×1.4%」が基本となっていて、住居用地は評価額が毎年1/6または1/3に軽減される特例があります。

都市計画税は、不動産が市街化区域内にある場合に課税されます。「固定資産税評価額×0.3%」が上限で、住宅用地には軽減措置があり、評価額が毎年1/3または2/3に軽減されます。

メンテナンス費用は、具体的に次のようなものがあります。

・屋根(塗り替え、履き替え)
・外壁塗装
・シロアリ対策 など

それぞれメンテナンスを行うまでの期間は異なりますが、住み始めて5年目くらいからメンテナンスが必要になることも多いようです。住宅会社によっては、メンテナンスがしやすい仕様になっている部分もあるため、契約前に建築会社に確認してみるのがオススメです。

中央ハウスでは「ハウスガードシステム」を採用しています。ハウスガードシステムでは、国産の無垢材に防腐防蟻加工をしているので、シロアリ対策に自信があります。定期的に費用がかかるメンテナンスなので、回数を減らせるような安心の家づくりができるよう、中央ハウスがサポートします。お気軽にご相談くださいね。

次回は、【施工事例】をご紹介します。お楽しみに!