【家づくりコラム】梅雨の時期に着工しても大丈夫?家づくりに適した時期を紹介

こんにちは、中央ハウスです。

6月といえば梅雨。鹿児島もジメジメとした時期が続きますよね。雨は家づくりにも影響しそうだと感じる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は家づくりに適した時期をご紹介します。

1.梅雨の時期からでも問題なし!

一般的に気候が安定する春か秋に基礎工事を行うと良いとされていますが、建築会社によって季節の影響は考慮されています。

例えば、梅雨の時期でも、乾燥期間を十分に設けることで、雨による影響が極力出ないようにできます。そのため、梅雨の時期からの着工でも問題がないと考えてよいでしょう。

2.ライフステージの変化に合わせる

お施主様のライフステージの変化を考慮して、家づくりに適した時期を見極めることが大切です。

例えば、
・出産を控えている場合は、出産の前後の引き渡しを避ける
・子どもの進学がある場合は、3月までに家の引き渡しが行われる
など、引き渡しを逆算して家づくりを始めることが大切です。

お施主様によって家づくりに適した時期は変化するといえるでしょう。

3.税制優遇制度や補助金を考慮する

家づくりをする時期によって、利用できる税制優遇制度や補助金も変化します。そのため利用したい制度がある場合には、その実施期間にも注目しておくとよいでしょう。

実際にどのような制度が利用できるのかなど、詳しい内容は中央ハウスまでご相談ください。お施主様の家づくりに適した時期を一緒に考えてまいります。

次回は【施工事例】をお届けします。お楽しみに!