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重厚感と優しさが調和する、上質でフラットな暮らし【前編】坂之上7丁目 平屋モデル

[ 施工事例 ] 2026.01.13

こんにちは、中央ハウスです。   今回から施工事例 「坂之上7丁目 平屋モデル|重厚感と優しさが調和する、上質でフラットな暮らし」 を、前編・後編の2回に分けてお届けします。   前編では、外観やリビングを中心に、平屋ならではの魅力とデザインのこだわりをご紹介します。   ぜひ、これからの家づくりの参考にしてみてくださいね。   それでは前編は、 外観からリビング空間のポイントをお届けします。     ■ 重厚感あふれる、黒を基調とした外観デザイン   外観は、黒一色で統一されたシンプルながらも重厚感のある佇まい。     流行に左右されにくく、時を重ねても美しさを保つ、普遍的なデザインです。   そんな外観にやさしさを添えるのが、丁寧に計画された玄関まわり。     シンボルツリーや季節の植栽を配置し、ご家族やゲストを温かく迎え入れるアプローチ空間をつくりました。   帰るたびに心がほっとする、上質なエントランスです。   ■ ゆとりを確保した、並列3台分の駐車スペース   駐車スペースは、並列で3台分を確保。     ご夫婦それぞれのお車はもちろん、来客時にも対応できる、ゆとりある設計です。   平屋ならではの敷地の使い方が、日々の暮らしやすさにつながっています。     ■ 家族が自然と集まる、18帖の広々リビング   リビングは18帖のゆったりとした広さを確保。     明るくやさしい色合いのクロスや床材で統一し、家族が自然と集まり、くつろげる空間に仕上げました。   ▲テレビボード   特にこだわったのが、リビングにL字型に設けた木目の下がり天井と間接照明。     空間に立体感と奥行きを生み出し、夜には温かく落ち着いた雰囲気を演出します。     テレビを見たり、会話を楽しんだりと、家族の時間がより豊かに感じられる設計です。   ■ 空間と美しさを両立した、フラットキッチン   キッチンは、空間にすっとなじむフラットデザインを採用。     腰壁を設けることで、手元をほどよく隠しつつ、リビング・ダイニングとの一体感を大切にしています。     天井には木目の下がり天井と間接照明を組み合わせ、 キッチンに立つ時間も心地よく感じられる、やわらかな雰囲気を演出しました。   キッチンパントリーも確保し、調理家電やストック類をすっきりとまとめられるよう計画しています。     また、ダイニング側にはニッチを設け、 スマートフォンの充電や小物置きとしても活躍。 日常の「ちょっと便利」が、暮らしやすさにつながっています。   ■ 落ち着きのある色味で整えた、心休まるトイレ空間   トイレは、やわらかなベージュトーンの壁と木目の床を組み合わせ、 コンパクトながらも落ち着きのある空間に仕上げました。     壁面には、あたたかみのある光を放つブラケットライトを採用。     シンプルな中にも、素材感や照明計画で表情を加えることで、 トイレで過ごす時間も心地よく感じられる設計です。   次回の後編では、 家事効率を高める水回り動線や、プライベート空間の工夫についてご紹介します。   ぜひ後編もご覧ください。