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【家づくりコラム】こどもみらい住宅支援事業とは?対象者や条件を紹介
こんにちは、中央ハウスです。 家づくりをはじめるなら、補助金制度を上手く利用するのがおすすめです。 どのような制度があって、対象者や条件などが当てはまるかなども事前に確認しておきましょう! そこで今回は、令和3年11月26日からスタートした「こどもみらい住宅支援事業」について、対象者や条件などを詳しく解説します。
■「こどもみらい住宅支援事業」とは?
子育て世代の住居費負担の支援強化や、住宅分野の脱炭素化の強力な推進を目的とした事業です。■対象となるのは?
・一定の条件を満たした「新築」 ・対象の工事を含む「リフォーム」■対象となる契約期間は?
※交付申請期限の延長等が決定されました。 令和3年11月26日~令和5年3月31日 (一定の省エネ性能を有する住宅は2022年6月30日まで)■対象者は?
【新築】 子育て世帯…申請時点において、2003年4月2日以降に出生した子を有する世帯 若者夫婦世帯…申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯 【リフォーム】 全ての世帯
■対象となる条件は?
【新築】
・「ZEH住宅」「高い省エネ性能等を有する住宅」「一定の省エネ性能を有する住宅」のいずれかに認定された住宅
・延べ床面積が50㎡以上
・自ら居住
【リフォーム】
・「開口部の断熱改修」「外壁、屋根・天井又は床の断熱改修」「エコ住宅設備の設置」
のいずれかを含む、リフォーム工事
・補助額が5万円以上

