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【保存版】中央ハウスで選べる無垢床材の種類と特徴

[ コラム ] 2024.08.29

こんにちは、中央ハウスです。   家づくりで床は無垢の床にしたいと考えている方も多いのではないでしょうか? 無垢床材の魅力は天然木でしか味わえない独特の色味や風合いにあります。たとえ同じ樹種でも一つとして同じものがない世界でたった一つだけの価値。またご家族と共に時を重ねることで味わい深さが増し、愛着が湧く“経年変化”も楽しめるのも魅力の一つです。   中央ハウスでは標準仕様内にも無垢床材の取り扱いがあり、多くのお施主様の住まいづくりにご採用していただいております。 そこで今回は、中央ハウスで取り扱いのある無垢床材の種類とその特徴についてまとめました。 ぜひ家づくりのヒントにしてみてください! ▲中央ハウスで選べる8種類の無垢床材 ※出荷状況により変動がある場合がございます。ご検討の際はスタッフまで都度ご確認下さい   ■桧(ひのき)※2色(ナチュラルオーク色、クリア)※光触媒空気洗浄型塗装 ▲左・ナチュラルオーク色、右・クリア ▲桧(ナチュラルオーク色) ▲桧(クリア)   細かな年輪が美しい温かみのある雰囲気に柔らかな肌触りが魅力なフローリング。また、桧特有の心地よい香りにはまるで森林浴をしているようなリラックスさせる作用があると言われています。桧風呂として浴槽にも使われているように、水分や湿気に強く劣化しづらい耐久性も併せ持っています。   ■アカシア 白や濃茶色、赤色などではっきりとした色差があり、天然木独特の味わいを感じることができます。また、フローリング表面には穏やかな波のような凹凸のあるスクレイプ加工が施されていて足触りも心地よいフローリングです。   ■クルミ 柔らかでぬくもりある肌ざわりが自慢のフローリング。辺材は灰白色、心材は褐色、少し粗い肌目を感じる仕上げが魅力的です。柔軟で歪みづらい特性から、銃床の素材にも用いられていました。   ■東北カバ 癖が少なく爽やかな色味と優しく上品な杢目が特徴的なフローリング。緻密な木肌と強さも自慢で、衝撃の吸収性もよいので足を優しく包みこんでくれます。あえて樹の赤身や節部分を生かしたナチュラルな見た目も人気のひとつです。   ■カバ桜 ※3色(艶消し、オークル色、ウォールナット色) ▲左・ウォールナット色、中・オークル色、右・艶消し ▲カバ桜(ウォールナット色) ▲カバ桜(オークル色) ▲カバ桜(艶消し)   カバ桜も東北カバと同じカバノキ科の広葉樹ですが、木目や材質が桜に似ているためカバ桜の名称で呼ばれています。しっとりと艶やかさのある独特の色合いでさりげなく個性を上品に魅せることのできるフローリングです。 ■パイン 黄色みがかった優しい風合いの軽くて柔らかい樹からできたフローリング。気持ちいい肌触りが特徴。クッション性も高いので、小さなお子様にも安心です。特徴的な節柄の素朴さも魅力で、暮らしの中で愛着へと変わっていきます。   ■ブラックウォールナット※オプション 高貴な深みある色と重厚感ある木目で洗練された高級感ある大人な雰囲気はモチロン、クラシックテイストにも合います。世界三大銘木の一つで、流行という枠にとらわれることなく、いつの時代にも適応することができた古くから愛されてきた樹木です。 今回は中央ハウスで使える無垢床材をご紹介いたしました。 実際にご体感できるように事務所内やモデルハウスにもサンプル品をご準備しております。   これからの家づくりで無垢床をご検討されているお客様は、ぜひ中央ハウスにご相談ください!   次回のブログもお楽しみに!