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【施工事例】家族の思いを全て叶えた理想の家|前編|外観〜LDK・キッチン
こんにちは、中央ハウスです。
今回ご紹介するのは、中央ハウスのスタッフ・Y君が自身の家族のために建てた、こだわりの詰まったお住まいです。
昨年12月には上棟式で盛大な「もち撒き」を行い、地域の皆様にも祝福していただきました。
あの日、見事な青空のもと「晴れ男」の息子さんとともに迎えた門出から数ヶ月。
ついに完成したお住まいを、Y君ご家族へのインタビューとともにご紹介します。
▼上棟式の様子はこちら
【社員Y君邸】笑顔あふれる“もち撒き”と上棟式を開催しました!

【社員Y君邸】笑顔あふれる“もち撒き”と上棟式を開催しました!
■家づくりのきっかけ
中央ハウス:家を建てようと思った最大の決め手は何でしたか?
Y君:以前から清和地区で家を建てたいという思いがずっとありました。たまたま好条件の土地が見つかったこと、子供の成長もあり現在の住まいが手狭になったことなど、様々なタイミングが重なって家を建てることにしました。
中央ハウス:ズバリ、Y君邸のテーマを教えてください。
Y君:「家族の思いを全て叶えた理想の家」です。
■外観・コンセプト

清潔感あふれるホワイトと、深みのあるネイビーを組み合わせた爽やかな外観。

温かみのある木目のアクセントを添えることで、モダンながらも周囲に馴染む表情豊かなデザインに仕上げました。
全居室南向きで、どの部屋にいても太陽の光を感じられる、明るく健やかな間取りが自慢です。
■玄関・シューズクローク

中央ハウス:玄関まわりのこだわりを教えてください。

Y君:水廻りやシューズインクローゼットなどの収納力、動線にとてもこだわりました。
玄関には、ベビーカーやアウトドア用品もゆとりを持って収納できる広々としたシューズクロークを完備。そのままキッチンへと抜けられるウォークスルー動線を採用しました。
「ただいま」から10秒でキッチンへ。重い買い物袋も、玄関から最短距離でパントリーへ運べます。
Y君:妻の実家をヒントに、シューズクロークからパントリー、そしてキッチンに直接行くことができる「楽家事動線」を実現できたことにとても満足しています。
玄関ホールには、ニッチ内の間接照明や框(かまち)下のフットライトを配置しています。夜に帰宅した際も、上質なホテルのような柔らかい光が家族を迎え入れてくれます。
■LDK

中央ハウス:開放感のあるLDKですね。お気に入りのポイントを教えてください。
Y君:動線の良さに本当に満足しています。キッチン周りに回遊性を持たせたことで、家事効率が賃貸の時よりも良くなったと感じています。

室内ドアには天井まで高さのあるハイドアを採用しました。縦のラインが強調され、実際の面積以上の開放感と洗練された印象を与えてくれます。
Y君:また、各部屋に十分な収納を設けられたこと、日の光をしっかり取り入れられる間取りになったことで、日中は照明いらずで過ごせています。
中央ハウス:新しいお家でのお気に入りの過ごし方はありますか?
Y君:開放感のあるLDKで家族全員でゆっくりする時間がとても和みます。以前の住まいと比べるととても広くなったので、収納の中などまだスカスカですが(笑)、荷物とともに家族の思い出もこの家に詰め込んでいきたいと思います。
■キッチン

家族のコミュニケーションが弾むオープンキッチンは、左右どちらからも移動できる回遊型。家事効率と家族のつながりを両立しています。

キッチンの最大のこだわりは「冷凍庫専用パントリー」です。

「セカンド冷凍庫」を置くことを前提に設計された専用パントリーを設置。ストック品や家電をスッキリ収め、生活感を感じさせない美しいキッチンを保てます。
Y君:夫婦共働きで日中家にいないので、まとめ買いや作り置きは日常の味方です。その「冷凍庫の置き場所」まで設計段階から考えたことで、日々のちょっとしたストレスを解消できています。

キッチン横にはニッチを設け、お酒やよく使う小物をすっきり収納できるようにしました。
(つづく)
次回の後編では、共働き世帯に嬉しい大容量サンルームや、お子様ご自身が選んだクジラ柄の壁紙が印象的な子ども部屋をご紹介します。
どうぞお楽しみに!

