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【開催レポ】腐った木とどう違う?清和1丁目「構造見学会」を開催いたしました!
こんにちは、中央ハウスです。
9月26日(土)・27日(日)の2日間、鹿児島市清和1丁目の建築現場にて「構造見学会」を開催いたしました。
当日は、これから家づくりを検討されているお客様や、現在家づくりが進行中のお客様にご来場いただき、とても賑やかで温かい見学会となりました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

▲清和1丁目の構造見学会会場
■完成したら見えなくなる「家づくりの裏側」を公開
構造見学会では、壁や天井が仕上がる前の「骨組み」の状態をご覧いただけます。
柱や梁、そして地震の揺れを吸収する制震ダンパーは、家の寿命や耐震性を左右する大切な部分です。けれど、住まいが完成すると壁の中に隠れて、二度と目にすることはできません。
会場では、木材を腐れやシロアリから守る「ハウスガードシステム」の緑の柱や、全棟標準で採用している制震ダンパーの仕組みを、実際の現場で間近にご確認いただきました。

▲構造や性能について紹介したパネル展示

▲骨組みの状態の室内
■手で触って違いを体感!大好評の「木材強度実験キット」
今回特に好評だったのが、会場にご用意した「木材強度実験キット」です。
「ハウスガードシステムの木」「普通の木」「腐ってしまった木」の3種類を、実際に手で触って比べていただけます。見た目だけでは分かりにくい違いも、触ってみると一目瞭然。お子さまも真剣な表情で木を触り比べ、強度の違いに興味津々のご様子でした。

▲木材の違いを触って確かめられる実験キット

▲お子さまも真剣な表情で触り比べていました
中央ハウスの構造見学会は、見て学ぶだけでなく「触って・試して体感できる」のが特徴です。数字や説明だけでは伝わりにくい部分こそ、ご自身の手で確かめていただきたいと考えています。
■検討中のお客様&ご契約中のお客様との熱心な交流
会場には、これから家づくりを始める方だけでなく、別の物件でご契約中のお客様にも足を運んでいただきました。
ご自身の家づくりと重ね合わせながら、柱の太さや金物の位置を一つひとつ熱心にご覧いただき、「実際の構造を近くで見られて安心した」「自分の家の完成も楽しみ!」とのお声もいただきました。

▲スタッフの説明に耳を傾けながら見学されるご家族
ご契約後も、完成してからも、安心してお任せいただける会社でありたい。見えない部分まで包み隠さずお見せすることは、そのための大切な一歩だと考えています。
■ご来場いただいた皆様、ありがとうございました
完成してからでは決して見ることのできない「大切な骨組み」だからこそ、見て・触れて・納得していただくことを大切にしています。
家づくりに関するご相談や、構造・性能に関するお問い合わせは随時受け付けております。「実際の構造や性能について詳しく知りたい」「家づくりの進め方を相談したい」という方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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