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【メディア掲載】読売新聞「住生活月間」特集に、代表・金氣のインタビューが掲載されました
こんにちは、中央ハウスです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
10月の「住生活月間」に合わせた読売新聞の紙面で、弊社代表取締役・金氣昇造のインタビューを掲載していただきました。

▲読売新聞「10月は住生活月間 住まいと暮らしの未来を考える」掲載紙面
来年、中央ハウスは創業40周年を迎えます。
記事では、創業当時から変わらない地域密着の想い、家づくりで大切にしていること、これからの展望についてお話ししています。今回はその内容をダイジェストでご紹介します。
■鹿児島市谷山を拠点に、地域とともに歩んだ歴史
中央ハウスは、代表の義父である先代社長が創業して以来、鹿児島市谷山を拠点に地域密着で住まいづくりを続けてきました。
かつて田んぼが広がっていた谷山に次々と住宅を建て、街の風景を変えてきた歴史があります。今でも「この辺りは中央ハウスが建てた家だよ」と声をかけていただくことがあり、地域に根を張ってきたことを実感しています。
「会社を大きくすることよりも、目の届く範囲でお客様と長くお付き合いする」。これが、創業以来の基本姿勢です。
■目に見えない「構造」と「性能」へのこだわり
デザインも大切ですが、建物の骨組みは後から簡単には変えられません。
だからこそ中央ハウスでは、構造や性能といった目に見えない部分に力を入れています。
・全棟、断熱等級5(ZEH基準)を標準化
・地震の揺れを軽減する制震ダンパーを標準装備
・シロアリや腐朽菌による劣化を防ぐ、加圧注入木材を採用
ただし、何でも最高水準にすればよいわけではありません。費用や間取りとのバランスを考えながら、お客様一人ひとりのご予算や暮らしに合った住まいをご提案しています。
■引き渡しからが、本当のお付き合い。リフォーム事業部の挑戦
「家は建てて終わりではなく、そこから長いお付き合いが始まる」。
台風後の修繕や日々のちょっとした不具合など、困ったときに頼っていただける存在でありたいという想いから、今年2月にリフォーム事業部「中央リノベ」を立ち上げました。
新築とは別の専任体制を整え、OBのお客様を訪問してお困りごとを伺うなど、きめ細かなサポートを行っています。
また、長年ともに歩んできた大工さんや電気・水道の職人さんなど、協力業者の皆さまとの信頼関係も、私たちの大きな財産です。
■最後に
今回の新聞掲載にあたり、温かいご協賛・ご協力をいただきましたパートナー企業の皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。
創業50周年、さらにその先を見据えながら、中央ハウスはこれからも皆様とのつながりを大切にする会社であり続けます。住まいづくりやリフォームについてのご相談がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!
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