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【お客様の声】家族が灯る明るい家。明るさへのこだわりが生んだ、家族の居場所|K様ファミリーの家づくり|前編
こんにちは、中央ハウスです。
今回ご紹介するのは、鹿児島市谷山エリアに建つK様邸です。ご家族が増えることになり、広い家を求めて家づくりをスタートされたそうです。
前編・後編の2回にわたって、K様邸のこだわりをご紹介していきます。
■きっかけ・選んだ理由

中央ハウス: 家づくりをするきっかけはどんなことでしたか?
K様: 子供が生まれることをきっかけに、広い家に住みたいと思い家さがしを始めました。なるべく広く、部屋数が多い家にしたいという夢を見ていました。
中央ハウス: 数ある住宅会社の中から、中央ハウスを選んでいただいた理由を教えてください。
K様: 谷山付近で生活をしたいと思っており、谷山付近で長年営業されているため信頼できると思い決めました。また、(中央ハウススタッフの)大久保さんが色々と話を聞いてくださり、相談しやすいなと思い選びました。
■玄関
K様: 明るい玄関にしたいと思い、間接照明を入れたのがこだわりです。

▲フロストガラスの建具ドア、正面の木目の壁紙が上品な玄関ホール

▲造作カウンター下に仕込んだ間接照明。タイル床まで柔らかく照らす
「明るい玄関にしたい」というK様の想いを実現するために、間接照明を設置。奥行きのある落ち着いた雰囲気をつくりました。
■玄関収納

▲あえて背の低い収納を選ぶことで、視線が奥へと抜け、空間全体に圧倒的な広がりと開放感をもたらしています。圧迫感のない、すっきりとした印象が、訪れる人を心地よく迎え入れます。
上部のカウンター部分は、季節のお花を飾ったり、お気に入りの雑貨を並べたりと、K様の個性を表現できるフォトジェニックなスペースとしても活躍しそうです。
■和室

▲ダウンライトが設置された床の間は、お雛様や五月人形、季節の飾り物を置くのに最適です。また、その隣の背の高い収納は、布団や座布団、リビングで使う季節ものなど、来客時にもサッとしまえる実用的なスペースとなっています。

▲和の趣を感じさせながらも、縦のラインを強調したすっきりとしたデザインの格子戸が、空間にモダンな印象を与えています。

▲LDKのフローリングから和室のタタミと、床の素材は変わっても、木目の天井や窓のデザインが統一されているため、和室がリビングの一部として自然に馴染んでいます。
天井高いっぱいの建具を開け放すとLDKと一続きに。来客時のおもてなしや、お子さまのお昼寝スペースとしても活躍しそうな空間です。
■LDK
K様: 家は明るく落ち着いて生活をできることを目的としました。
そのなかで、木目天井と床の相性、キッチンとの相性がとても気に入りました。

▲天井に木目調のデザインを採用し、木の温もりがダイレクトに伝わる空間に仕上がっています。
また、照明をすべてダウンライトにすることで、天井面がフラットになり、視界を遮るものがない非常にスッキリとした印象となっています。

▲床材のクローズアップ。木目の表情と光の入り方が美しい。木目の天井と明るいフローリングのコントラストが美しく、まるでカフェのような心地よい空間が広がります。
木目の天井・床・キッチン扉、それぞれの素材の相性を考え抜いて選ばれたLDK。K様ご自身も「とても気に入った」と話す、空間の核となる場所です。
■フルフラットキッチン
K様: フルフラットキッチンにあこがれがあり、それを決める際は家族で盛り上がりました。できるだけ木目柄の壁紙を採用したいという気持ちもあり、よく考えました。

▲視界を遮るものがない開放的なキッチンは、お料理をしながらでもリビングや和室まで見渡すことができ、ご家族との会話も自然と弾みます。

▲キッチンカウンター下には、オープンな収納棚を設けています。お気に入りの食器や本を並べたり、小さなお子様がいるご家庭ではおもちゃの収納場所にしたりと、ライフスタイルに合わせて自由にお使いいただけるスペースとなっております。

▲随所に、K様の「温かみのある木目調で統一したい」という想いが丁寧に反映されています。

▲IHクッキングヒーターと食洗機
ご家族で盛り上がったというフルフラットキッチン。憧れを形にしながら、K様が理想とされていた「心地よい木の空間」を象徴する場所となりました。
後編では、洗面・浴室・トイレなどの水まわりや、収納の工夫、そしてこれから家づくりをする方へのアドバイスをご紹介します。どうぞお楽しみに。
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