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【中山町B区画平屋・前編】「ただいま」「おかえり」が響くリビング。中山小まで約250mの4LDK平屋|鹿児島市の新築建売(2027年3月完成予定)

▲中山町B区画平屋の外観(※イメージパース)
こんにちは、中央ハウスです。
今回は、鹿児島市中山町に誕生する新築建売住宅「中山町B区画平屋」を、前編・後編の2回に分けてご紹介します。2027年3月の完成に向けて、これから工事がはじまる平屋の4LDKです。
中山町は、中山小学校を中心に住宅が広がるエリアです。小学校、保育園、コンビニがいずれも徒歩圏内にそろい、子育て世代のご家族が多く暮らしています。
「家族の顔が見えるお家にしたい」
「でも、それぞれが集中できる場所もほしい」
家づくりを考えはじめると、この2つは相反するもののように感じられますが、
中山町B区画平屋は、その両方を1つの動線で成り立たせた住まいです。
前編では、家のなかの動線とLDK、そして毎日の家事を支える並びをご紹介します。
■ 物件概要

▲中山町B区画平屋の間取り図

※2026年8月現在の情報です。最新の販売状況はお問い合わせください。

▲現地の様子
土地面積は249.58㎡、坪数にすると約75坪です。
平屋は、2階建てと同じ部屋数を1つの階に納めるため、そのぶん広い敷地を必要とします。中山町B区画平屋で4LDKの平屋という形を選べたのは、この敷地の広さがあったからです。
■ ポイント1|帰ったら、必ずリビングを通る

▲玄関ホール(※イメージパース)
中山町B区画平屋でいちばん見ていただきたいのは、玄関から自分の部屋にたどり着くまでの道すじです。
帰宅時には、必ずリビングを通ります。各居室へは、そこから廊下を経由して向かう配置です。
家族が帰ってきたことが、必ず分かるので、「おかえり」と声をかけられる。お子さまが大きくなっても、顔を合わせる回数が自然と保たれる間取りです。
一方で、居室は廊下を挟んだ先にあります。リビングの音や人の出入りが直接届かないため、お子さまの勉強も、お家でのお仕事も、落ち着いて向き合えます。
集まる場所と、こもれる場所。この2つを、動線で分けています。
家族の距離感は、暮らしていくなかで少しずつ変わっていくものです。だからこそ、どちらか一方に寄せずに、両方を確保しておく。中山町B区画平屋の間取りは、その考え方でつくられています。
■ LDK|1つにつながる、平屋の暮らし

▲LDK全景(※イメージパース)

▲キッチン側から見たLDK(※イメージパース)
平屋は、上下階にわかれない分、暮らしがひと続きになります。
キッチンに立つと、リビングもダイニングも一度に見渡せます。お料理をしながらお子さまの様子が確認できますし、テレビを見ている家族とそのまま会話ができます。

▲ダイニング側から見たLDK(※イメージパース)
段差がないことも、平屋の特徴です。小さなお子さまがいるご家庭では階段の心配がなく、掃除機を持って上り下りする手間もありません。
日々の小さな負担が積み重ならないこと。それが、平屋を選ばれる方の多い理由です。
■ ポイント2|キッチン・パントリー・ランドリーがひとつなぎ

▲キッチンパントリー(※イメージパース)
この住まいのもう1つの軸が、家事の動線です。
キッチンからパントリー、そしてランドリールームまでがひとつなぎにつながります。
パントリーは、食品や日用品をまとめてしまっておける収納です。まとめ買いをされるご家庭では、置き場所に困りがちなお米や飲料、ストック品の行き先が決まります。
キッチンの上の棚に無理に詰め込まなくてよくなるため、調理台の上もすっきりと保てます。

▲脱衣室兼サンルーム(※イメージパース)
お料理の合間に洗濯機を回して、そのまま干す。買ってきた食材をパントリーにしまい、振り返ってキッチンに立つ。行ったり来たりが減ると、その分だけ時間が残ります。
洗濯は、洗って、干して、たたんで、しまうまでの一続きの家事です。この流れが1本の線の上にそろっていると、動きに迷いがなくなります。
平屋ですので、洗濯物を抱えて階段を上り下りすることもありません。洗う場所と干す場所が、同じ高さにそろっています。
鹿児島では、灰が降った日や雨の日に外に干せないことがあります。室内干し場が家事動線のなかに組み込まれていると、天気を気にせず洗濯を進められます。
■ 次回、後編では
後編では、玄関のシューズクローク、脱衣室から独立した洗面台、そして和室と3つの居室をご紹介します。
あわせて、約75坪の敷地と南向きの庭、並列5台の駐車スペース、中山小学校まで約250mという周辺環境についてもお伝えします。ぜひあわせてご覧ください。
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